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沖縄本島中部
沖縄県の中部地域は、沖縄県第2の年と言われる沖縄市を始め、うるま市、宜野湾市、嘉手納町、北谷町、西原町、読谷村、北中城村、中城村の3市3町3村から構成されています。
総面積は、280km2で、人口約59万人にのぼり、中南部だけで合わせて約114万5千人になり県人口の80%以上もの人が暮らしている地域です。(中南部の面積約478km2で県土面積の5分の1にあたる)
沖縄県中部地域は、様々な史跡・景勝地・自然体験施設があり観光スポットが多く存在する場所です。また、ビーチも密集しておりホテルなどの宿泊施設も充実しています。しかし、観光地ばかりではなく、県内で最も米軍基地が集中している地域でもあり、沖縄の大きな問題として取り上げられています。
米軍基地が数多くあることで、飲食店やスーパー、アパートなども外人仕様に感じられる場所が多く存在します。
