HOME > 移住計画

沖縄県内への移住計画

沖縄の暖かい気候に魅力ある自然環境・そして伝統工芸や文化など沖縄に魅せられる人は多いが「移住」を考える人の理由はやはりエメラルドグリーンの「海」に惚れる人が多いのではないでしょうか。そして、本土では感じられなかったスローライフに憧れる人が多いと思います。

実際に移住した人の理由を聞いてみても、「沖縄や海が好きなので」という理由が圧倒的に多く、次いで「仕事・起業の為」「ダイビングがしたくて」という風に続いている。

さらに、移住した年齢は20代から30代が非常に多く、意外にも次は40代という風になっている。移住してからの職業は、やはり海に魅了される人が多いことからダイビング関連が多く、次いで宿泊施設や飲食店などの自営業が多い。そして、定年後にのんびり沖縄生活を楽しむ人もいるようだ。

離島への移住

沖縄本島内に比べ、さらにのんびりとした時間と大自然が残る離島への移住は、お金を稼ぐよりも自分たちの生活スタイルを優先する人が多い。島の産業といえば、農業や漁業がほとんどですが、別に本業をしていて食べる分を作ったり獲ったりして生活している人も多い。食べられない分などは、おすそ分けし合うような島民同士の絆も深い。

島内で生活している間は、少ない収入でも食べていくことは出来る。しかし、子どもが中学や高校・大学などへ進学にするときには、どうしても本島へ出てこなくてはいけない。そのときには、学費の他に生活費や交際費など出費が多くなる。しかも、自然の中でしか遊ぶことのなかった子どもたちが、思春期に親元を離れ生活することは、色々な誘惑の遊びも多くなる。その為、親がたびたびわが子のアパートなどに来るなど、離島と本島を行き来している親も少なくない。その旅費も結構かかるのである。

南国沖縄に夢や憧れを持って移住してくる人も多いと思いますが、楽しいことばかりではなく沖縄に移住してきて様々なことが出てくるかと思います。後からこんなはずじゃなかったと後悔しない為にも、移住する前には、家族やパートナーのしっかり話し合って欲しいものです。